一度、気になり始めると寝ても覚めてもロードスターのことを考えたり調べたりする毎日!
毎日ロードスターに関する記事やYouTubeを観たりしていく中で、「ロードスターって実際はどんな車なのか」「自分もロードスターに乗ってみたい!」と自然に思うようになりました。
特にロードスター専門のYouTubeを挙げているオーナーさんも多くいたので、その節は大変お世話になりました!
当時は気付かなかったですが、今思い返すと完全に病気でした笑
こうして調べたり動画観ているうちに、私はどんどんロードスターの沼にハマっていったので、この記事を読んでいる方が1人でも多くロードスターの沼にハマって頂けると嬉しいです!

そもそもあれは何て車や?
至る所で見かかるあの車を「カッコいいな」と思ったものの、そもそも車に興味が全くなかった私です。
マツダの車であること以外は何も分かりませんでした。
家に帰って直ぐに「マツダ、スポーツカー」と検索し、初めてあのカッコいい車が「ロードスター」という名前だと知るのです。
「あのカッコいい車ってロードスターって言うんや!道の星?」
ただ単にカタカナで読むと道の星になりますが、ロードスターをアルファベットで書くと
「ROADSTER」という綴りになり、「星」の”star”ではなく「~する人」の「ster」らしいです。
ちなみにこちらのブログを始める際、打ち間違えてstarにしちゃいました笑
名前の由来を確認してみると、元々「ロードスター」というのは自動車用語で、屋根が開く2人乗りの小型スポーツカーを意味し(語源は幌馬車から来てるそうです)、伝統的なライトウェイトスポーツカーの楽しさを表現するために、マツダはこの一般名詞をそのまま車名として採用したそうです。
用語をそのまま車名にするなんてマツダも思い切ったことしますね!
1歩間違えるとダサくもなりそうなシンプルな名前でしたが、それ以上にカッコいいと思わせる素晴らしいデザインの車だと調べるほど思いました。
また調べていく中でロードスター同士によるヤエー文化やロードスターだけのミーティングがあったりと、他の車とは違った異色の車だと直ぐに分かりました!
海外ではロードスター呼びじゃない?
調べていく中でロードスターは海外では別の呼び方をされており、北米や欧州では「MX-5」という名前で販売、加えて北米では特別に「Miata(ミアータ)」という愛称も付けられたそうです。
「MX」は「Mazda eXperimental」の略で、試作・先進的な開発車という意味を持ち、数字の「5」はシリーズ番号で、特に深い意味はなくプロジェクト上の順番だそう。
「Miata(ミアータ)」は古ドイツ語で「報酬」や「贈り物」を意味する言葉から採用され、「ドライバーに走る歓びという贈り物を届ける」という意味を込められているそう。
「Miata(ミアータ)」お洒落すぎん?
カッコ付けて日本でも「Miata(ミアータ)」呼びしたいぐらいです笑

まとめ
まとめると
- ロードスターの綴りは「ROADSTAR」ではなく「ROADSTER」
- 日本名:ロードスター → 自動車用語から車名にしたシンプルな呼び方
- 欧州名:MX-5 → Mazda Experimentalのプロジェクト名
- 北米名:Miata → “走る歓びという贈り物” を意味する愛称
個人的には日本でも「Miata(ミアータ)」って呼んでみたいですが、日本でそう呼んでる人いるんですかね?
「Miata(ミアータ)」呼びしている人いたら教えてください!
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